ABOUT

ズブの新人BL作家、くもはばきのブログです。イベント・新刊情報、日常、覚書、たまに写真など。
展示物の無断転載は固くお断り致します。



サイト名:油断大敵
URL  :http://kumohabaki.blog.fc2.com/
Twitter :@kumo_baki(ブログ更新情報やイベント情報が一番早いです。そして捕まりやすい)
イベント参加予定や執筆依頼について、同人誌に関するご意見・ご感想・ご質問等はメールフォームよりお問い合わせ下さい。
商業出版物・発行物に関するご意見・ご感想・ご質問等はお手数ですが各レーベル様へお願い致します。

バナー(気分で変わります。直リンク推奨)





既刊同人誌の自家通販お申込みはコチラのBOOTHをご利用下さいませ。

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あとがきにかえて

2018.09.16 02:04|お仕事



先の北海道胆振東部地震では、被災地に住む家族のご心配ないしお気遣い頂きありがとうございました。
ひとまず私の身内はみな今はもう変わりなく過ごしております。
というか地震に台風に大雨洪水にと、今年の日本列島はどないなっとるんや〜〜〜〜!!
昨年と今年はだいぶ海外にかぶれていましたが、来年は国内旅行の年になりそうです。


で、そう!

この夏はミャンマー(とオマケのバンコク)に行ってきたんです。







が。





出発前々日にこのARISAMAだったので、
新刊電子書籍(と8月コミティア)のお知らせをブログにしたためる余力がありませんでしてほんとすみません……

ほんと、くもはおまえ、ほんとに……そういうとこやぞ!!


そんなわけで、

新刊(電子書籍)
「娼父の館へようこそ~ω×α トランス遊郭オメガバース~」
08/16に出てました〜〜〜〜!!!!^p^




【あらすじ】(※Amazonより)
舞台は極東にある黄金の国。この島国には男と女というほかに体のつくりで阿族・伊族・吽族という三つの性があり、子を孕ませる力がある女や子を産む力のある男もいた。
他の種族よりも多くの子種と大きなまら、そして逞しく頑丈な身体を持つ阿族である猩々緋鉄佐は、子持ちの男やもめばかりが集められた妓楼『巣父館』で一人息子の米太郎を育てながら色子として春を売り、暮らしていた。
そんな鉄佐のもとへある日、舶来品の上等な人形のような面立ちの若い男・光春が客として訪れる。ひと悶着ありながらも鉄佐は儚げで美しい姿からは想像もつかない激しい魂を持つ光春に惹かれ、光春もまた鉄佐の逞しい身体に宿った繊細な魂に惹かれるようになる。
愛を深めていく二人だったが、鉄佐のもとに光春の許婚・薫子が尋ねてきて――。
種族や性別、本能を超えたところにある“愛”を求め合う二人を描いた、新感覚オメガバース作品。


……といったお話の今作は、

遊郭!

女装受け!!

年下攻め!!!



という、見るからにくもはの性癖をバチっと詰め込んだ私得な一本なんですが、

そんなことより何よりこれ、

タイトルにもある通り、


 ω × α の オ メ ガ バ ー ス


であります。
あの、ほんと、私が言うのも変な話なんですけども、担当氏はよくコレにGO出したと思うよ!!!!
(ほかのレーベルでもワンチャン提案したけど案の定通らず)(案の定すぎる)

残念ながらこの企画を通してくれた担当さんはその後異動されて今は別の方に担当して頂いているのですが、
COMITIAで「豊かの海に露の咲く」を手に取って下さったことから繋がったお仕事だったので、
シャラララで新人賞を頂いていなければ、もしかしたらこれが商業デビュー作だったかも……しれませんが、そうだとしたらたぶんα受けは書かせてもらえなかっただろうなあ〜〜〜〜!!^p^

(っていうかいい加減わたしは「豊か〜」を完結させるべき)
(プロットはできてるんだ……プロットは……)


まあしかし、本当に本当に、じゃじゃ馬な私に徹頭徹尾好きなようにやらせてくれた初代担当氏とレーベルさんには足を向けて寝られませぬ……。
せめてそれなりに売れてくれますように……;v;

いやまあ、売れたいと思うならフツーのオメガバース書けよって話なんですけども。

まあそれは遠からぬうちにまたどこかでってことでどうかひとつ。^p^


以下、追記はなんでまたこのように面妖な作品に手を出したのかということをあとがきにかえて。
ややネタバレ含みますのでワンクッションおきます。

続きを読む >>

スポンサーサイト

新刊とか電子化とかお仕事お知らせもろもろ。

2018.06.02 19:01|お仕事
IMG_E9358.jpg
▲お仕事とは無関係(?)ですが山形に行って来ました。いいところだった。


ついついブログをサボりがちになってしまい、せっかく話題が結構あったのに結局いっぺんになっています。

諸々そういうところやぞ!

どうも、ぼくです。くもはです。



まずは新刊のお知らせから。

5月末から小説花丸さんで「差し出せ。さらば与えられん」
連載始まっております!




扉絵は暮田マキネ先生!かわいい!!ありがとうございます!!!




ラフまでアップしてくださって!

ううう可愛い……作家だけど語彙なくしちゃう……////

今作は冒頭が幼稚園のおゆうぎ会で受けの高太郎(4さい)が攻めの業平(6さい)に恋をするという比較的特定の関係各位向けなシーンになっているんですけれども、このシーンを書いた自分、そして「扉絵にはちびっ子時代の受けと攻めも何卒……」とリクエストを出していた自分を自分でも褒めてあげたい!ありがたやありがたや……

はあ……高太郎のぱっつん前髪かわいい……白タイツだてらにイケメンな業平さすがイケメンさすイケ……君らこんな可愛らしい顔しとったんか知らんかったで……(合掌)

あ、ちなみに(ちなみにって言うなw)中身の方は幼馴染のイケメン若手俳優×粘着質優等生ボーイズがラブする甘辛なお話です。
仰々しいタイトルですが、いつものわたしの感じのどコメディなので構えず読んで頂けたらと思います。^p^
一方でいつもと違うのは、自分で言うのもなんですが

今度のはマジで恋愛のことしか書いてない!!

デビュー以来、ボーイズがラブする小説を書いているにも関わらず「恋愛要素が薄い」とか、時には「もはや無い」とまで言われて来ましたが、正直今作には「ラブを書いたのでは……?」という手応えを感じている……!


いや、どうかな……


書いた……よね……?


分かんねえな……



な、な、なので是非とも!


是非とも!!


「差し出せ。さらば与えられん」をご一読頂きジャッジのほどをば頂きたく存じます!!!


紙の書籍にくらべると、電子書籍はほんっっっっとにレビューとかつかないのでちゃんと書けてんのかどうかもよく分かんないんですよね……((((^p^))))
よく「電子のアレは書籍化しないんですか?」っていうご質問も頂くんですけれども、書き手が「反応ねえな……」と思ってる程度の認知度の作品は残念ながら未来永劫書籍化しません。•°•(°^p^°)•°•。
なので紙本をご所望の皆さまには本当に申し訳ないんですけれども、何卒まずは電子書籍でご購入頂きまして、簡単にでも結構ですのでレビューサイトや編集部に一筆ご感想など頂けますと幸いでございます。m(_ _)m

なおこちら、連載は全4回

第一話はRenta!、パピレス、白泉社e-net!では現在絶賛配信中、

Kindle版はじめその他電子書籍書店では06/08より配信予定でございます。

何卒よろしくおねがいし麻婆茄子!



あとあと、電子書籍といえば、

「ガンダーラにはまだ遠く」が電子書籍版出ております!



こちらは電子派の皆さまお待たせいたしました!^p^;;;
本文中にはいくつか中国語のフォントが含まれておりまして、電子書籍化にあたりそちらの処理に時間をかけて頂いていたみたいです。

小説は日本語で書こう。

ばきおぼえた。ばきおぼ。

小説すばる3月号でコラムを書かせてもらった話&コミティア新刊BOOTH追加

2018.02.17 19:13|お仕事
IMG_9131.jpg
▲まさかの一般文芸誌

生きてるといろんなことがあるもので、
本日発売の小説すばる3月号でコラム「特別料理」を書かせて頂きました。
毎号異なる作家の先生方が手作り料理について書かれているコラムで、私の回で136回目だそうです。
めちゃくちゃ場違いだけどガチガチになりながら頑張りました……!
BLとは無関係な1000字ほどの短いコラムではありますが、よかったら読んでみてやってくださいませ。


あと、話は変わりますがBOOTHにコミティア新刊追加しました。

TBL_honbun_fix00.jpg
A5/90p/オンデマンドフルカラー/¥1000

奇しくも(?)こちらもエッセイ本になります。
「ガンダーラ〜」執筆中に中国へ取材旅行へ行った際のレポ本です。
「ガンダーラにはまだ遠く」の裏話や挿画の元になった写真などは収録されていますが、後日談や番外編などの小説は入っていませんのでご注意くださいませ。

※現在の在庫がなくなり次第2刷での発送になります。
内容に大きな変更はありませんが、2刷では誤字脱字の修正ほか、紙質や装丁の一部が変更になっている場合があることをご了承くださいませ。

あけおめSS「かわいいひと」

2018.01.27 01:43|SS
「松の内が明けた頃をめどに」とかいいながら公開がすっかり遅くなってしまいましたが、
年賀状につけさせて頂いたオマケのあけおめSSです。「続きを読む」からどうぞ!
商業で書かせて頂いた3本のメインカプ(ひろくん×片山、しぐれ×大和、三蔵×赤目)それぞれの年越しについてのフワッとしたお話を書きました。
基本全員がツレとイチャついてるだけの話です。やさしい世界……!笑

そんなこんなで、遅ればせながらあけましておめでとうございました。
今年も何卒宜しくお願いいたします。m(_ _)m

続きを読む >>

本がでるよー

2017.12.07 00:58|お仕事
体感では五億年ぶりくらいにブログなんか書いてます。くもはです。ハハハ!!

といいますのも、12/10にデビュー以来二冊目の本(笑)が出ますのでね!

二年三ヶ月ぶりですって!アハハハハハ!!



そんなわけでショコラ文庫さんからくもはばき二冊目の文庫本、

ガンダーラにはまだ遠く

を出させて頂きます!ヤッター!!
ほれぼれするほどキャッチーなコピーは担当さんがつけてくれました。すごい。

【あらすじ】
失恋傷心中のTVディレクター赤目は、番組の企画で若手俳優・三蔵と中国〜インドの五千㎞を徒歩で旅することになる。
心機一転!と意気込む赤目だが、三蔵は人懐こくアクもなく、全くバラエティ向きじゃない上、元彼に良く似た性格。
八つ当たりで「もっとTV映え考えろ!」と叱ると、なぜか三蔵は「こんなに親身になってくれたのは赤目さんだけ!好き!」と懐き、150日以内にゴールしたら付き合ってほしいと言い出し――!?

……っていうテレビと旅のお話です。
ちなみに上記のナイスあらすじは担当さんがつけてくれました。ハイパーすごい。

端的に言うと今作は「主人公(受)が失恋から立ち直って新たな恋をする話」なんですが、デビュー作の「明日はきみと笑うシャラララ」と同様、今作もそこはかとなく「無くしたものを取り返す」お話になりました。
それは愛であったり信頼であったり、自信であったり希望であったり。
ただ「シャラララ」で片山と広川の間にあったような因縁のようなものというか、鎹になるようなことは今回のメインカップルである赤目と三蔵の間には特にありませんでして、
要するに攻の三蔵がひたすらガッツで受の赤目との心の距離を縮めていくという、だいぶ生命力が強い感じのテイストになっております。あ、明るい……!!

そんな「ガンダーラにはまだ遠く」ですが、pixivノベル上にて試し読みを掲載して頂いております。
たらつみジョン先生の挿絵も必見!^o^



テレビに旅に西遊記にと、今回もまた好きなモチーフで好きなように楽しく書かせて頂きました。
いやもうほんとこうまで野放しにしてくだすったショコラ文庫さんと担当さんには感謝しかないです……(;∀;)
どのくらい好き放題やり散らかしたかと言うと

勢い余って中国へ取材旅行へ行った程度には好き放題してました。

IMG_8364.jpg

IMG_7352.jpg

IMG_7336.jpg

あー楽しかった!^p^
詳しいことはBL情報サイトちるちるさんから頂きましたインタビューで答えさせて頂きましたのでこちらもよかったらご覧くださいませませ。



インタビューには書ききれなかった裏話や私のスットコドッコイ話も結構あるんですが、それはまあ、無事に本が世に出てから追い追い……ということで……^p^


でもって今回も、例によって例のごとくいくつか特典がございます。

Amazonと協力書店各店さんでは限定SSペーパー、

コミコミスタジオさんとホーリンラブブックスさんではそれぞれイラストカードとブロマイド

が、付いてきます!
また、電子書籍版も同日リリースとのことですので、

どなた様もご都合のよろしい媒体・ショップでお手にとって頂ければと思います!!^o^


よろしく哀愁!
| 2018.10 |
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

くもはばき

Author:くもはばき
姓をくもは、名をばきと発します。ズブの新人BL小説家。油断大敵火気厳禁。うかれポンチですみません。

お仕事(↑new・old↓)











直近のイベント参加

10/21 J-GARDEN45
スペースNo.た06b


カテゴリ

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。